こんな課題はありませんか?
多忙で、部下の小さな変化を追い切れない
兆候を見落とし面談やケアが後手になってしまう
サーベイは実施しているが、行動に結びつかない
誰が・いつ・何をするかが曖昧で、結局動けない
個票開示が心理的安全性を損ない、本音が集まらない
回答精度が下がり、打ち手がぼやける
Signalyは「予兆〜初動」に特化し、「誰を先に見るか」と「次にやること」を自動で具体化します。
忙しくても、今月フォローすべき対象が明確になる。
Signalyは、月次パルスのスコアと前月からの変化、注視項目をもとに、フォローの優先度を自動で整理します。
その結果、見落としや判断の迷いを減らし、管理者・本人がその日から動ける状態をつくります。
マネジメント支援
部門の状態と変化を可視化
次の一手を提示
管理者向け:推奨アクション
本人向け:セルフケア/学習ヒント
心理的安全性を守る設計
個票(設問別回答)は非開示
表現を統一し、回答精度を高める
Signalyは、予兆〜初動に特化。
スコア・前月からの変化・注視項目から、今月「誰を先に見るか」を自動で整理し、
管理者には「誰に・いつ・何をするか」、本人にはセルフケアと学習ヒントを提示。
現場がその日から動ける状態をつくります。
Signalyは、予兆を捉えて初動を加速するパルス・プラットフォーム
離職・不調・パフォーマンス低下の「兆し」を、3分・20問の月次パルスで定点観測。
スコア × 前月からの変化 ×
注視項目から、フォローの優先度を自動で整理し、
管理者・本人それぞれに「次にやること」まで提示します。
画面で分かる。Signalyの使い方を1分体験
画像をクリックすると、回答〜ダッシュボードまでの流れを順番に確認できます。
ユーザー登録不要。まずは操作イメージだけ掴みたい方におすすめです。
主な機能
3分で回る月次パルス(自動配信)
- 月次で自動配信(3分・20問)
- 逆転項目なし/個票は非開示(フリーコメントは原文表示)
本音を集めやすい設計に
今月誰を先に見るかが分かる
- スコアと前月からの変化から、フォロー対象を自動で整理
- 管理者に「誰を・いつフォローするか」を提示
判断の迷いと見落としを削減
次の一手をAIが提示(管理者/本人)
- 管理者向け推奨アクション(声かけ/1on1/負荷調整など)
- 本人向けセルフケア/学習機会のヒント
点検で終わらず初動を加速
変化が見える分析レポート
- 状態を可視化(総合/カテゴリスコア)
- 前月比・推移・レーダー・散布図(リスク兆候/意欲×活力マップ)
打ち手を迅速に絞り込む
組織の変化点を早期発見(ダッシュボード)
- 組織ごとに自動レポート
- 部署単位の状態と推移を一目で把握
変化の大きい部署を早期に特定
個人の推移を可視化(個票は非開示)
- 個人の状態と推移を可視化(設問別の個票は非開示)
- 本人・管理者で閲覧範囲を分離
配慮を保ちながら変化を追跡
回答率を自動で底上げ(リマインド)
- 未回答者へ自動リマインド
- 日時指定で運用の手間を削減
回答率を安定化
自社平均との差分がわかる(自社比較)
- カテゴリ別の自社平均と比較
- 部署/個人をレーダーで見比べられる
課題領域を相対で把握
他社平均との差分がわかる(他社比較)
- カテゴリ別に他社平均と比較(システム管理者のみ)
- 自社の強み/課題を客観視できる
優先課題の意思決定を加速
Signalyの流れ
3分・20問の月次パルスから、スコア×前月からの変化×注視項目で、フォローの優先度を自動で整理。
管理者には「誰に・いつ・何をするか」、本人にはセルフケアと学習ヒントを提示し、翌月に効果検証まで回します。
※設問別の個人回答は非公開です(フリーコメントは原文表示)。
Step 月次で回答(3分・20問)
- 月次で回答(約3分)/未回答者へ自動リマインド
- 設問文を統一し、回答ミスを低減
- 個票(設問別の個人回答)は非開示(フリーコメントは原文表示)
心理的安全性を守りながら、本音が集まりやすい
Step 自動判定・可視化(フォローの優先度)
- フォローの優先度を自動で整理
- ダッシュボードで状態・推移を一望(総合/カテゴリ)
- 2つのマップで変化点を把握(リスク兆候/意欲×活力)
今月「誰を先に見るか」が明確になる
Step アクション提示(管理者/本人)
- 管理者への推奨アクション(声かけ/1on1/負荷調整など)
- 本人へはセルフケア/学習/キャリアのヒント
- 翌月の結果で効果検証まで回せる
点検で終わらず、初動がその日から動き出す
点検で終わらせない。
Signalyは「見える化 → 優先度付け → 実行 → 検証」を、毎月自動で回る運用に落とし込みます。
管理者・本人の「次にやること」を具体化し、翌月の結果で効果検証までつなげます。
Plan(優先課題を決める)
前月差とマップで、今月の優先課題を特定
フォロー優先度で対象を絞る
Act(改善する)
結果を次サイクルに反映
施策をアップデートし、翌月に効果検証
Do(実行する)
管理者:声かけ/1on1/負荷調整/部門施策を実行
本人:セルフケア/学習/キャリアのヒントを実行
Check(測る)
測定・可視化・判定(総合/カテゴリ、推移、マップ)
変化を確認し、次に効く打ち手を見極める
研究基盤と監修(設計への学術的助言)
Signalyは、離職・不調の予兆〜初動に必要な要因を、JD-R(仕事の要求・資源)/DCS(要求・裁量・支援)/Job Embeddedness(定着要因)の3理論を基盤に設計しています。また、九州産業大学 萩原
悟一 教授、ハワイ大学ヒロ校 岩月 猛泰 准教授の研究知見に基づく助言を受けています。
※本監修は設計に関する学術的助言であり、特定の成果を保証するものではありません。所属機関の公式見解ではありません。
JD-Rモデル
上司との関係性
(マネジメント・サポート)
DCSモデル
職場環境・業務負荷
(リソース・裁量・チーム文化)
Job Embeddedness理論
成長・キャリア感
(学び・自己効力・将来展望)
九州産業大学 萩原悟一教授
変化に気づき、対話と改善につなげる。経営・人事・現場をつなぐ組織コンディションの可視化
- マネジメント領域の研究・教育に従事
- 大学・企業の組織マネジメントに関する支援活動
アーカンソー州立大学大学院修了、九州工業大学大学院生命体工学研究科脳情報専攻にて博士(学術)、東京大学大学院新領域創成科学研究科にて博士(環境学)を取得。
マネジメントに関する研究・教育に従事している。
2025年6月より東京大学大学総合教育センター客員研究員も務めており、大学や企業の組織マネジメントに関するコンサルティング業務を行っている。
また、株式会社YgR&Dの取締役として産学連携のコンサルタントとして従事。
ハワイ大学ヒロ校 岩月猛泰准教授
一人ひとりのコンディションからチームを整える“声をかけるきっかけ”をくれるツール
- スポーツ心理学/運動学習を専門
- 高いプレッシャー環境で働く人のパフォーマンス支援に関する知見
スポーツ心理学および運動学習を専門とする国際的な研究者。
ペンシルベニア州立大学での勤務を経て、現在はハワイ大学ヒロ校にて准教授として教鞭を執る。
2020年にはNASAの研究評価員に任命され、翌2021年にはGoogle社のメンタルパフォーマンスコンサルタントとして採用される。
著書に、学術論文執筆を体系的に解説した『研究者のための英語論文の書き方』がある。
ご利用料金
ご利用人数(ID数)に応じて変動します。
詳細は「資料ダウンロード」よりサービス紹介資料をご確認ください。
初期費用
環境設定・導入支援
(企業情報/部署登録/ユーザー登録/項目マッピングサポート)
月額料金(税別)
月額換算 360円〜/ID(ボリューム・年間契約割引あり)
※年額一括の「月額換算」です(1001〜1500IDの場合)
規模に応じた最適プランをご提案します(お気軽にご相談ください)
よくある質問
※フリーコメントは原文表示の仕様です。
忙しい現場でも「誰を先に見るか」を明確にし、見落としや判断の迷いを減らします。
月額換算 360円〜/ID(ボリューム・年間契約割引あり)
※年額一括の「月額換算」です(1001〜1500IDの場合)
初期費用や割引条件の詳細は、資料またはお見積りでご案内します。
Signalyでは、これらをスムーズに進めるための環境設定・導入支援を提供します。